ハルダンゲルヴァイオリン スカラシップ
第1回スカラシップ概要

(社)日本ハルダンゲルクラブ主催「山瀬理桜 ノルウェー ハルダンゲルヴァイオリン スカラシップオーディション2010」開催

(社)日本ハルダンゲルクラブでは2011年度から「山瀬理桜 ノルウェー・ハルダンゲルヴァイオリンスカラシップ」制度が誕生します。
これは日本における北欧音楽&文化を推進するため、ノルウェーを代表する民族ヴァイオリン「ハルダンゲルヴァイオリン」の奏者と教育者の活動と育成を育む事が目的で、北欧ノルウェーのハルダンゲル地区とスカンジナビア航空(SAS)の協力により実施が決定致しました。
11月7日には、第一回の「山瀬理桜 ノルウェー・ハルダンゲルヴァイオリンスカラシップオーデション2010」が、在ノルウェー王国大使館ホールにて開催されます。
北欧と日本の文化交流から生まれる小さな芽を、ぜひ皆様のご助力で育てて頂きたく願っております。
また取材希望がございましたら、(社)日本ハルダンゲルクラブ事務局(Tel:03-5458-5568)までお問い合わせをお願い致します。

(オーデション日時)

<第一次審査>
日時:2010年11月7日(日) <11:00〜12:00終了予定>
場所:ノルウェー王国大使館内ホール
課題曲:ハリング、スプリンガル、各一曲

審査員:オーレ・ヨハンソン(スカンジナビア航空 アジア地区総支配人)
    堀内久美雄(音楽の友社代表取締役社長)
    リシャール・コラス((株)シャネルジャパン代表取締役社長)
    中村真理(ピアニスト)
    山瀬理桜(ヴァイオリニスト&ハルダンゲルヴァイオリニスト
         一般社団法人 日本ハルダンゲルクラブ理事長)
プレゼンテーター:アニータ・プラタップ(駐日ノルウェー王国大使夫人)

・第一次審査発表は15時35分から行われる式典にてアニータ大使夫人から発表されます。

<第二次審査>
*日本での一次審査後にCD収録を行い、ノルウェーハルダンゲル地区を代表するハルダンゲルヴァイオリン奏者クヌート・ハムレ氏、2005年のハルダンゲルヴァイオリンのノルウェーチャンピオンであるオーセ・ティグランド女氏、2010年ノルウェーチャンピオンのフランク・ローランド氏よる審査が行われ、2名の選出が行われる。

<二次審査発表>
2010年12月9日(木)
品川よしもとシアターで行われる「山瀬理桜 ノルウェーの森 クリスマスコンサート2010」内にて、ハルダンゲル地区の市長により発表。

<スカラシップ内容>
*2011年5月より行われる、2週間のノルウェーハルダンゲル地区滞在費用含め、滞在中のハルダンゲルヴァイオリン特別レッスン費用ほか、現地奏者との交流会やコンサート費用をハルダンゲル地方自治体が負担。
往復航空券は(社)日本ハルダンゲルクラブとスカンジナビア航空が後援する。

<後援>
スカンジナビア航空(SAS)
ハルダンゲル地区 ホテル ウレンスヴァング
ハルダンゲル地方観光局


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